サラマンカ(≒スペイン)ってこんなところ?住んで一週間で見つけた本当のところ

¡¡Hola!!

どうも!スペインに移住したばかりのnao@suiheilineです。先週からスペイン西部はカスティーリャ・イ・レオン州のサラマンカに住んでいます。

私スペインが大好きなので、ちょっと詳しいような気持ちになってしまっていたんですが、住んでみないとわからないこと・目につかないことっていっぱいあるものですよね。

今回は、ここ一週間で「そ…そうなのかスペイン!」と思ったことをまとめてみました。あ、ここはあくまでもサラマンカなので、全土に言えるかどうかはわからないのですが、とにかく行ってみましょう!

本当に日が長い

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22時くらいです。わーい、こんなに明るい!

これは旅行で知った気になっていたのですが、ほんっっっとうに長い!!夏でも20時には暗いのが当たり前な日本人としては、感覚がおかしくなりそうです。

日本と緯度はそれほど変わらないはずなのに、なんでこうなの?

おかげで夜22時なっても夜ご飯食べる気になれません。夜21時半からインディージョーンズやるって言われても、おとなしくおうちでテレビ見る気になんてなれません…(本当は見ようと思ってたんだけど)

慣れるまでまだしばらくかかりそうです。

意外と信号を守る

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こう言っては失礼なんですが、欧米の人ってもっといい加減で信号無視とか当たり前にするもんだと思っていました。

もちろん信号無視する人もいます。でもちゃんと守る人も同じくらいいます。日本と一緒ですね。そんなの、人によります。

待つ間、厳しい日差しを避けるために信号の影や木陰に隠れるのも一緒。住んでいる場所が遠く離れていても、人間考えることは同じです。

スペインの皆さん本当に失礼いたしました。

ベンチ、めっちゃある

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本当にめっちゃあります。橋を渡ってみたら、30歩ごとにベンチが置かれてるくらい。

サラマンカの旧市街の中も、大小問わず広場も東京や横浜、藤沢なんかとは比較にならないほど多いし、そしてそこにはベンチがある。ありすぎるほどある。

で、誰も使わないわけじゃなくて、ちゃんとそこが機能しているのがいいですね。近所のお年寄りの憩いの場になっていたり、会社勤めっぽい若い人が書類読んでたり、お母さんたちが何やら話し合っていたり。

私も倣って本読んだり宿題やったり、ぼーっとしたりしてます。サラマンカも暑いんですけど、乾燥しているので日陰はかなり快適です。ずっといると肌寒い。

落書きがいっぱい

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壁の落書き…日本ってやっぱり少ないと思うんです。あんまりに見慣れないもので、スプレーでの落書き=治安が悪いみたいなイメージを持っていたので、最初は大いにビビりました。

住んでいるおうちの壁にも落書きされてますからね!

のんびりした地方の小都市、治安のいい街・サラマンカのイメージはどこへ?

でもポケットに財布と携帯と突っ込んでふらふら歩いていても全く危険を感じないので、治安がいいは本当だと思います。

歴史のありそうな古いおうちの扉とか壁にも落書きしちゃうんだから、もったいないことをするものです。住んでれば見慣れちゃうんだろうけど、なんだかなー…

全てが目新しく、新鮮。でもこれが日常となってしまうことを私は知っているのです

この記事で使用した写真は、私がスペインに到着した翌日の朝に散歩して撮ってきたものです。初日はこんなことが気になっていました。

でも一週間経って、壁の落書きが気に止まらなくなりました。ベンチを当たり前に使うようになっていました。

こんな風に、最初は何もかもが新鮮で発見で感動だけれど、それは時間が経つにつれて薄れて、日常に埋もれていきます。

これがその場所で生活するということ、馴染んでいくということ。

日が経つと忘れてしまいそうなので、今は「そうなんだ!」と思った時にはメモなり写真なりを残すようにしています。

新しい発見と、忘れるくらいそれが日常になってしまうことと、その両方を同じくらい楽しみたいと思います。

まる。

それではまた、近いうちに!

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