今すぐ動け!実行できないのを年齢のせいにするのはやめよう。私の大好きなピカソの名言を紹介します。

いまおいくつですか?やりたいことを実行できてますか?出来ていないとしたら、それはなぜですか?もしかして、もう何歳だからなんて思ってませんか?

どうもこんにちは!普段は二日三日行ったら休みみたいなヌルい生活をしてるnao@suiheilineです。でも今日から5連勤です。わーいタノシミダナー。

私は27歳です。いくら自分がまだ27歳って思っていても、もうと言われてしまいがちなアラサーです。非情な現実の前に言葉が出ません。

私はずっとスペイン語圏に住んでみたかったのですが、でも年齢がネックだなって思っていました。もう25歳なんだから、もう学生じゃないんだからって。こんな年齢になってからなに言ってんだと、自分で自分を馬鹿にしていました。語学留学のパンフレットを見ながらそんなことを何年も考えていました。

今ならわかります。年齢を気にしてうだうだ考えてたのは、ぜんぶ無駄な時間だった!

そもそも自分でもう何歳なんていうのは良くないです

20代も後半になると、あと何年でもう30歳だよなんて言ってる友達もいっぱいいます。たまにイラっとします。それを言って何になるんでしょう。なに言ってるのまだ若いよって言って欲しいんでしょうか。もし、意味もなくただ言ってるだけだとしたら、なんだか気分が暗くなるので言わなくていいのに。

確かに、職場に新しく入ってくる新入社員の人に比べれば、歳をとっているかもしれません。残された時間は彼らのほうが長いかもしれない。でも、そんなことを比べるのには意味がありません。嘆いたって時間は返ってなんて来ないし、まだまだ未来は開けていると思ったほうが楽しいです。

とにかく、今の私はこれからの私の中で一番若いんです。自分を基準にすると、未来の私に対して、今の私はまだ27歳なんです。

もう何歳なんだからこれは出来ない=この年齢だし諦めるのもしかたないよね、なんて考えはもうやめましょう。自戒を込めて言いますが、そんなことを実行できない言い訳にするなんて、年齢のせいにするなんてかっこ悪いです。私が今まで実行できなかったのは、単純に意気地なしだったからです。本当は、何歳になったって、実行することはできるはず(大抵のことは)。

もっと歳をとった未来の私のために、まだ27歳の私は、やりたいことをいま全力でやるべきです。はやいうちに。

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未来を明るくするのも自分です。

ピカソの言葉を知ってください

スペインが生んだ偉大な画家といえば誰でしょう。ダリ、ベラスケス、ゴヤ、ムリリョ…たくさんいますが、やっぱり一番はピカソかな。私は絵をみるのは好きじゃなくて、苦手な分野のひとつです。なのでピカソの作品は良さはわからないけれど、彼の絵に人を圧倒する力があるのだけはわかります。

ピカソは絵だけではなく、素晴らしい言葉も残しています。私が一番気に入っている言葉を紹介させていただきたいと思います。

Cuando me dicen que soy demasiado viejo para hacer una cosa, procuro hacerla enseguida.

なにかをするのに歳をとりすぎていると言われたら、私はすぐにやることにしている

こんなに簡単な文法で、簡単な単語でピカソはなんていいことを言うんでしょう。やっぱり文法より、中身が大切なんだよなあというのは置いといて。

私はこの言葉を初めて知った時、なんだか、自分のことを言われているようだと思いました。もう何歳だからって、やりたいことを実行せず言い訳ばかりしている私を笑っているかのようです。自分のかっこ悪さと情けなさに気がつきました。

この言葉は、悩んでいた私の背中を押してくれた言葉でもあります。今より若い自分はいない。だから今すぐやるんだって。

年齢のことで躊躇ってしまう時は、思い出してみてください。勇気をだして!

ではまた。

【参考にさせていただいたサイト】

スペイン人をはじめ、世界各国の名言がスペイン語で読めます(日本語訳はありません)。ピカソの言葉もいろいろあります。

Yo no digo todo, mas pinto todo(私は全てを語らず、全てを描く). なんていいですねー

芸術は私たちを真実に近づける虚構である。私は探すのではなく見つけるのだ。孤独の中ではなにもできない。答えを与えるだけの、パソコンなんて無意味だ…

なんだか頭がよくなった気になってしまいます。

蛇足が長くなったので今度こそ、それでは。

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