海外日本食レポート② 釜山・ロッテデパートの地下が日本食まみれ!

誰が予想したでしょうか。韓国の超有名企業グループ・ロッテグループのデパートの地下食品売り場が日本食まみれだということを。

そりゃもう私びっくりしました。いやマジで。

あ、どうも。naosuiheilineです。こんにちは。

三日間と最初に言いましたが、この韓国旅行記はもうちょっと続きます。なんだかいろいろ書きたくなっちゃったので。

さて、宿泊したホテルの隣にロッテデパートがあったんですが、その地下食品売り場が想像だにしないほど、日本食でいっぱいだったんです。なので予定にはなかったのですが、思わずご報告しちゃいます。

ロッテグループって?

日本でロッテといったらお菓子かロッテリアでファストフードなイメージですが、韓国国内では高級ホテル・デパート…系列企業には石油や建設、製薬などなど、なんでもやってる巨大グループです。超手広くやってます。

日本の菓子メーカーが最初で創業者の方の出身地が韓国のため、こちらにもグループが出来たそうですが…そのあたりは複雑すぎてよくわからないので、興味があれば調べてみてください。

とにかく、韓国のロッテは日本とはかなりイメージが違って高級路線。ロッテデパートの地下だってすごいんですよ。

ほら!!

56-1

トレビin釜山!!!(せっかくならもっと引いて撮ればよかった…)

これ、デパートの入り口ですよ。この両脇に、地下の食品売り場に入るドアがあるんですよ。存在感ありすぎ。

アクセサリー売り場と食品売場が隣り合わせだったり、スーパーマーケットの奥にセール会場があったり、元日本の百貨店販売員としてはもっと気を遣うところあるだろと思う点も正直いっぱいあったんですけど、もうね、入り口見ただけでもう大好きです。

一階の正面玄関も良いですよ。

【本物のトレビの泉】インパクトでいうと、ロッテデパートが勝ってる気がするけど。

スーパーマーケットにも日本食あり

ロッテデパートに入って最初にスーパーに遊びに行きました。ワクワクしますね、この瞬間!陳列も商品も、日本と違うところがいっぱいあります。

葉っぱがバラバラになっておいてあるところとか。一玉とか、パック詰めじゃないんですね。いろんな葉っぱを混ぜていいのか、それとも種類分けしなきゃいけないのか。少しハードルが高いですね。

56-2

さすが釜山、スーパーの魚まで充実です!

56-3

もうすぐ閉店だけど、丸のままの魚ってこのままでいいんでしょうか。

56-3

日本のスーパーだと夕方になると丸の魚ってさばいちゃったりするものだけど、これも文化の違いというものなのかしら…

お値段を見てみると、日本の百貨店と同じくらいの値段ですね。鯖1200円とか、立派な魚なんだけど、高い。

お米もあるし、

56-4

天ぷら粉!?

56-6

日本料理の(ていうか寿司の)お惣菜屋さん、なんと三軒!

西面のロッテデパートって日本のデパ地下みたいに1フロアまるまるお菓子とお惣菜とかじゃないんですよ。同じフロアにスーパーマーケットとお菓子とお惣菜とレストランとっていろいろ混じってるんです。

しかもなぜかジュエリーのショップまであります。日本の百貨店だったらこの配置はあり得ないです。観光客が入るからでしょうか。

いろんな売り場が混在しているから、お惣菜の専門店の数も日本に比べると少ないのですが、その中になんと、持ち帰り寿司のお惣菜が三軒もあったんです!

握り寿司も、

56-7

1パック8カン入って1200円。やっぱり日本のそこらへんのスーパーよりはしますね。百貨店の値段よりは安いけど。

ロールのお店も!

56-8

向こうの方には回転寿司のレストランもありました!

56-15

よーく見ると、ラップのかかった焼き鳥も一緒に回っています。日本語いっぱいだし、韓国じゃないみたい。

【別のスーパーでは】

こちらはロッテデパートではなくて別の百貨店に入っているオシャレ系のスーパーですが、ここでもお惣菜が売ってました。しかもロール寿司じゃなくて握り寿司。

56-9

サーモン、穴子、海老、イカ、卵…どれも1パック5カン入りで390円均一。日本より安い。

 代わりに形が結構適当です(この写真だとわかりにくいけど)。と思いましたが、まあこれは日本でも同じかも。気をつけて見るとすごい崩れてるのもありますよね。

思わずお惣菜買っちゃいました

じゃーん、なんと2パック買いました。他にも食べるものいっぱいあるのに…いやいや、でも気になってしまったんだもの。

ロール寿司と、稲荷寿司!

56-10

まずはロール寿司(500円)から。

56-11

初めの頃は見慣れなくて面白かったですが、最近はだいぶ慣れたので、あんまり感動のようなものはなくなってしまいましたね。

もっと刺激をください!

56-12

中身はカニカマ、たくあん、きゅうり。上にツナマヨのきゅうり和えがのっかってます。

むしろ面白いと思ったのは稲荷寿司のほう。

56-13

ロール寿司は話題になるし有名だけれど、こういうのも結構好きなんだという発見。ロール寿司よりも1000ウォン(約100円)高いのが意外でした。

中は白い酢飯なのですが、ちょっと味が薄くて物足りないので、何か混ぜてほしいかな。ゴマとかなにか。

56-14

上に乗ってるのは緑・オレンジ色の着色とびっことキムチ。緑のってあまり食欲湧かなくて食べたことなかったので、初体験。味は普通…

キムチが載ってるのは韓国らしくて良いですね。そんなに辛くなかったし、でも変わったもの・ご当地もの食べてるみたいな気持ちになれました。

稲荷の味は薄めでした。浅漬かり?

レストランがいっぱいあるのはもちろん、スーパーのお惣菜でも寿司が販売されているのもちょっと意外でした。こんなに身近にあるものなんだーって感じ。

海産物も似たものが取れるので、ネタは日本で見られるものが多いです。日本に比べると種類は少なかったけれど。

たとえば鯵や鯖はたくさん売っていたけど、寿司では青魚系って見なかったですね。あと貝も。傷みやすいからか、もしかしたら生臭さが出ることがあるからでしょうか。

市場ではいろいろ上がってたのに…回転寿司行ったらもっと種類あったかなあ。

こんな感じで思い出しながら書くと、あれも気になったなっていうのが後からどんどん出てきちゃいますね。確かめようがないのが残念…!

反省を生かして次に臨みましょう。次回のレポートはスペインの前に台湾を予定しています。

期待せずにお待ちください。いえすみません、待たなくてもいいです…!

それではまた!!

フォロー

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です