【26日目】告白します。我々の日常がリアル寿司三昧であることを

注・こちらの記事は有名寿司チェーン、すしざんまいとは一切関係がありません。お気をつけください。

こんにちは。教室での雑談中、桃太郎のキジ役に任命されたnao@suiheilineです(何でそんな話になったんだろう)。分かるって何人かに言われたんですけど。きびだんご一つでって、義理堅すぎなんですけど。

えー、言いたいことはいろいろありますが、気を取り直して本日は、私たちの知られざる食生活についてのお話。

先日の記事でも言及した通り、お昼はその日に作ったものを食べたりして、余った食材は持って帰ったりなんなり、という風になっています。そのため、私たちの食生活というのは、なかなかに片寄っています。

とりあえず私のある日の食事をご覧ください。

言うよりも見ていただきましょう。朝食の写真がない(撮り忘れた)のと、盛り付けが超適当で見苦しい(ちなみに皿は二枚しか持っていない)のはご容赦ください。そうは見えないけど味はそれほど悪くありません。

ある日細巻きの授業があれば、

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当然こうなるし、

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かっぱ巻きとサーモンの味噌煮

飾り巻きの授業だったら、

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こう。

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飾り巻きと、赤貝・タイの煮付け

テイクアウト用の盛り込みの授業の日は

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予想を裏切らずこうなります。

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握りいろいろと、わかめのスープ、野菜。

魚、魚、魚、ほぼすべて魚料理。寿司の出現率が異常。まさにリアル寿司三昧な日々を送っています。

いいじゃんと思っていました、私も。ええ、最初は。

寿司三昧であることから生じる深刻な問題

同じ種類の魚を連続で三食食べたりするわけです。しかも同じ魚が何回も出てきます。鯵、鰤は多いですね。かっぱ巻きも巻物の練習にちょうどいいのでよくやります。

魚の味を覚えるという点では良いんでしょうが、いくら好きでも、さすがに辛いものがあります。特にブリの脂の香りは遠慮したいです。

最初は生で全然平気でした。でもだんだんと炙ったり火を通したくなり、今となっては普通の寿司じゃないメニューが出るとテンションがあがります。

正直言って、学校以外では魚はあんまり食べたくありません。でも、そのまま捨てるなんてもったいないし、勉強のことを考えると外食もやっぱり和食のお店に行きたいんです。

よく、「あれ食べたい」って話に成るんですが、出てくるのは決まって油っぽくて不健康そうな料理です。焼きそばとか、焼肉とか…ローストビーフ丼食べたい。

我々が抱える深刻な問題。それは、真剣になればなるほど、魚を嫌いになりそうだということです。

(とはいえ、寿司を好きじゃないという寿司職人は一定数いるので安心して良いらしい)

確かに家計は助かっています

メインの魚はもちろん、ネギや胡瓜・大根など多少の野菜、酢飯は貰ってこれるので、一週間の出費が本当に少ないです(そもそも授業料に込みという指摘は無視)。

一週間で、桂剥きの練習に使う大根一本しか買わなかった週もあります。実家から持ってきた米5kgはまだ半分も使っていないし、実は先月買った玉ねぎとジャガイモもまだある。そろそろやばそう。

本当に出費は少なくて済みます。なので、一人暮らしの食費がどれくらいかかるのかって、実際にはよくわかっていません。

お惣菜やお弁当なども一切買わないので、ごみもあまり出ません。まあ、シェアハウスの他の入居者が自炊をしないタイプのようなので、関係ありませんが。

というのも

私たちはほぼ毎日、何かしらの魚を捌いています。多い日は、午前中にアジを8匹、午後はブリを四分の一(握りにすると40〜60カン取れるサイズ)っていう時もありました。一匹でも、タイとかヒラメ・イナダなどの中型魚だったり。

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タイ一匹。いろいろ料理しても、何人で食べられる?

授業で使って、お昼で少し食べて、それでもかなり残ります。残りは泣く泣く廃棄したり、家族と同居している大学生の子に貰ってもらうこともあります。

毎日、どう調理するか、朝から考えながら授業に臨んでいます。

ギブアップしている人も多数

まあ、当然ですよね。生はもう本当にいいやという声が聞こえます。

耐えられなくなるのは、早い人で二週間くらいでした。昼の教室からもちらほら消える人(外食)が増えていき、最近では約半数が外食へ…

なので、先日の穴子の天ぷらの授業では思わず歓喜の声が。

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久々に全員が教室でお昼をたべました。

贅沢なことに、だいぶ飽きてしまっているけれど、こんなこと、そうそう起こらないでしょう。もう一年分くらい食べている気がするし。

でもきっとそれもいい思い出になるんでしょう。それ含めて、残りの学生生活を楽しみます。

あと二週間半。さみしすぎる!!

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