東京シェアハウスの探しかた ②【探すとき考えるべきポイント編】

あれ、東京でシェアハウスを探しているんですか?もしかしたらこんなところ、気をつけて探すといいかもしれませんよ!

こんにちは!東京シェアハウス生活六日目のnao@suiheilineです。新生活、順調は順調なんですけどね、家に関しては若干こんなはずじゃ…と思っていることがあるんですよね。

前回の基礎知識編に続きまして、今回は私がシェアハウスを選ぶときに気をつけたこと、そして次にシェアハウスを探すなら、こんなことを気をつけるなーというポイントをまとめていきます。(気づいたら追加しますね!)

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考えるべき事を整理しておきましょう。

絶対に譲ってはならないポイント

絶対に譲ってはいけない、というか、これを決めなければ家探しが始まりません。かっちり決めなくてもいいです。ざっくりで。

家賃

下限は設けなくていいと思いますが、上限は決めておいた方がいいと思います。そして、上限より極端に高い物件は見ないこと。高い物件の方がきれいで新しくて便利な場所にあるのは当然です。上を見すぎるときりがないので、上限はしっかり決めましょう。

契約期間

どれくらいの期間住むつもりでしょうか?長期であれば問題ありませんが、短期間の場合、二年契約とか一年契約はネットで探す段階で弾いておきましょう。記載がなければ私のように面倒がらず、問い合わせを。

部屋のタイプ

基礎知識編を参考に、自分の過ごし方に合わせて選びましょう。始終人の目があると気になるというかたはドミトリーは避け、価格重視でとにかく都心に住みたいのだったら、むしろドミトリーが良いでしょう。貴重品が心配だったり、一人で勉強したいなど思うのだったら個室が無難ですね。

立地

便利な土地は高いですが、安いところは駅から離れていたり都心に出るのに時間がかかったり…自分の我慢できるバランスを考えておきましょう。

渋谷や新宿、東京の方に向かう電車に乗らなければならない、となると朝は過酷なラッシュに巻き込まれる可能性が有ります。一考しておくべきかもしれません。

物件全体編

シェアハウス、いったいどんな家にしましょうか。一応、大きく分けて二種類、こんな違いもあります。

マンションか一軒家か?

これは一軒家に住む方はご存知かもしれませんが、一軒家、超寒いですよ。廊下が特に冷えるので、あったかい靴下やルームシューズがあると安心です。

その点マンションは暖かいです。オートロックがあったりもするので、防犯的にも多少こちらの方が有利かも。

その物件は新しいですか?

特に安い物件は築年数が結構入っている場合が多いです。年数が正確に知る必要はないんですけど、古い物件、いろいろ難ありです。

立て付けはいかが?

立て付けが悪くなっていたら、ドア(引き戸だったら)を開くたびにきゅるきゅる、廊下を歩き階段を登るときぎしぎし、うるさくて困ります。昼間はまだ良いですが、夜遅くや朝早くに動き出したいときに気を使います。どんなに気をつけても鳴ります。

何が住んでる?

あと古い一軒家では人間以外の生き物も生活している可能性があります。私の家にはネズミがいるそうです。私は平気ですが、嫌な人は嫌ですよね。ついでに食べ物の管理には気をつけなきゃなあと思います。

いろいろ歪んでない?

古い家はいろいろなところが歪んでいる場合があります。特に気になるのは個人部屋のドアと水周り。

ドアをしっかり閉めても隙間が埋まらず、寝ているときに隙間風がびゅうびゅうなんて事態になったら凍えます。ドアの隙間を確かめましょう。五ミリなんて開いていたら、やめた方がいいかも。

ついでに言うと、私の家はお風呂の床もうねっていて、排水が悪いです(タイルなのでこれは元からかも)。せめて排水溝目掛けて歪んでいればいいものの、排水溝のちょっと手前で水が止まります。衛生的に厳しいです。

人間関係編

シェアハウスにつきものなのが、同居人です。これがいなくちゃシェアハウスとは呼びません。一番気を使うところでもありますね…

入居者は何人か?

こじんまりした一軒家に五人くらいの場合、マンション一棟がまるまるシェアハウスになってて何十人と入居者がいる場合、ドミトリーで人数が多い場合、いろいろあります。自分がどちらが合うか考えた方がいいですね。

人数が多い物件の場合、トイレやシャワールーム、洗濯機や冷蔵庫の数に気を付けましょう。使いたいのにキッチンや洗面台が使えない!なんてことになりかねません。共用設備は人数に見合っていますか?

他の入居者の年齢層は?

シェアハウスの入居者の全体としては、20代あたりが多いようですね。あまりに自分と違う世代が中心だと居心地の悪い思いをするかもしれません。

あと、年齢層によってある程度、生活パターンが偏る場合もあります。他の入居者が夜型か朝型かを正確に見極め、あいている時間を狙ってお風呂(湯船は使えないところが多いのでシャワー?)を使いましょう。

入居者同士の関係は?

とても仲の良い友達同士のような関係を築ける(求められる)ところもあるし、ただ生活空間が被っている他人という関係のところもあります。どちらがお好みですか?

自分の考えとは逆方向に行った場合、居心地の悪い思いをすることになりそうです。先に確認しましょう。住人同士のイベントの告知などが掲示板に張り出されているところもあるので、そういう場所は距離が近いということでしょう。

共用スペース編

シェアハウスは個人部屋と共有部分でできています。多くの物件でリビングとキッチン、洗面所・トイレ・お風呂が共用です。

共用部分の掃除の担当は?

自分達で掃除をする場合と、業者が入る場合があります。業者が入るところは楽ですが、その分共益費が増えます。

自分達でする場合は、役割分担がされているかを確認しましょう。特に定められていない場合、綺麗好きな一部の人ばかりが掃除をしている、ということになる可能性があります。

ルールがきちんと作られているか?

これは住人によります。ごみ出しや掃除のルールが決められているか、それを守っているかチェックしてみましょう。

大抵の物件には、リビングに掲示板があって、そこに書かれていることが多いです。

シャワーや洗濯の料金は?

含まれていることが多いですが、稀にコイン制の物件があります。気をつけましょう。

単に寝に帰るだけだったらそれも構いませんが、毎日シャワーに100円使っていたら固定費用の計算が狂いますし、いちいち100円を用意して…というのは面倒です。普通に住むのであれば、込みの方が良いでしょう。

個人部屋編

物件により、部屋の設備も様々です。私の部屋にはソファーベッドとデスクが付いています。

部屋の設備はどんなの?

ベッドはあるけど寝具がない場合は、布団を持って行かなければなりませんし、ゴミ箱がなかったら代わりに何か必要かもしれません。部屋にあるものによって、自分が何を持っていくか考えなければなりません。

収納も見ておくと良いですね。スーツケースを持って引越しをするのだったら、保管場所が必要です。クローゼットや押し入れに入るでしょうか。

個人部屋の電気代はどうなっているか?

概ね共益費に含まれています。が、稀に別だったり、一定量以上は実費だったり、使いすぎると連帯責任で全員1000円値上げとか、会社によって対応は様々です。一応確認した方がいいかも。

個人的なお勧めは

それは間違いなく、部屋に水道のあるお部屋です。

私は個人部屋に水道のある物件に住んでいますが、食事の準備とお風呂を済ませたらもう部屋から出なくても大丈夫です。夜の歯磨きも、朝顔を洗うのも、部屋の中でできます。一軒家は一階に共用部分がある場合が多いので、いちいち階段を降りたり登ったりするのは面倒です。

事あるごとに他の入居者と顔を合わせなくて良いというのも楽です。同じ家を使っているとはいっても他人ですから、気を遣いますしね。

気をつけなければならないのは、人間以外の住人に関してですね。食べ物や食事のお皿については気をつけましょう。

いかがでしょうか。

思いつかなかった!考えておけばよかった!と私が今思っているところも盛り込んでみました。こんな事を知っていたら、私はこの物件を選んでいなかったかもしれません。

まあ、気に入っていないという事ではないですけどね!いちおう、快適に暮らしています。

みなさん、住む場所は慎重に選んでくださいね!

それではまた!

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