部屋を探す時はメール対応も要チェック。合わないと感じたら要注意

人は会わなきゃわからない、なんてよく言いますが、やっぱりメールにも人柄って出ますよね。その時点でも自分に合うか合わないかは、なんとなくわかるような気がします。

nao@suiheilineです。こんにちは。

先日悔しさに任せて記事を書きましたが、何を隠そうあのおっちゃん、なんと私が借りようかなと思っていたシェアハウスのオーナーなんだったのである。うそだろ!って思いませんか。

あの記事→

何度目か分からない後悔をした話。夢を打ち明けられた人に、夢を打ち明ける私がお願いしたいこと
こんにちは。nao@suiheilineです。先日、すごーく嫌な目に遭いました。数日経ってもあまりにも悔しくて気持ちが収まらなかったので、M...

まあ部屋を借りる人に対してお客さんという印象はないんでしょうね。私の方が二回りも年下だし舐められるのは仕方ないんでしょう、か??あれ?うーん…せめてお客さん相手でなくとも、普通の初対面の人相手の対応をしてほしかったものです。

でもね、正直言って、会う前からなんか合わなそうな人だなーとは思っていました。嫌な予感って当たるものですね…

メールの時点で嫌な予感

日本ではまだシェアハウスやルームシェアのような形態はそんなに一般的ではないので、個人がシェア可の物件を所有したり、何人かで借りたり、そういう契約ってやりにくいんですよね。だから、今あるシェアハウスって管理会社がきちんとある場合が多いです。(そして管理会社がない個人の物件だと怪しい募集がかなりある)

シェアハウスに部屋を借りる時は、↓このような広告を集めたサイトを経由して会社に問い合わせをするんですけど、

その問い合わせのメールに対しての印象が悪い。返ってきたメールには挨拶も何もなしで、中身は用件だけ。素っ気ないし、つっけんどん。まだ個人間のことだったら理解できるんですけど、一応運営しているのは有限とはいえ会社のはず。

問い合わせに対する返事は、「ありがとうございます」とか「こんにちは、〇〇です」から始まるのが常識なんじゃないの?その時点で、なんか関わりたくないなー的な嫌な予感がしたのである。

でも(そこそこ新宿にしては)安いし、家具はちゃんとついてるし、場所も隣の駅から6分だから、学校まで自転車で行けそう。何より早く決めてしまいたかった。だから、とりあえず会ってみよう、メールでの印象なんて当てにならないしと思ったのです。

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そしてひどい目にあったよ

ひどい目にあったとは昨日書きましたが、もっとひどかったのは、ひつじ不動産のホームページの記載内容と、実際の条件が全然違ったことです。

①隣の駅からは徒歩6分じゃなかった。15分だった。

②共益費(光熱費)が実際は提示額の2倍以上だった。

③駐輪スペースがあるという話だったのに、なかった。

情報がネット上にしかなかったらそれを信じるしかなくて、それが正しいと判断するのは当然だと思うんですよ。最終更新は3日前だったし。というか、立地と家賃って、考える時にいちばん重視する点ですよね。それが両方違うって、もうまるきり信用できない。

確かに見落としとか、ミスとかの場合もあると思いますよ。でも、こんなに違って良いんでしょうか。ここまで行ったら虚偽広告なんじゃないの?

やっぱり人への接し方と、物事の扱い方には関係があるんだ…そんな適当なところに住んではいけない…なによりあのオーナーには二度と会いたくない。あの人はこの物件に住んでいるわけではないけれど、折々に会う必要があるはずですから、やっぱり嫌だ。

総合的に判断しよう

返ってきたメールの文面が自分の常識に適っているか、内覧時の対応はどうか。これが、耐えられる程度のレベルではやめたほうがいいなと思いました。特に、会社対個人ではなく、個人対個人の関係の時は。

人は自分の常識や感覚でしか判断ができないので、それが違いすぎるとトラブルの元になります。部屋や共有部分の汚れているvs汚れていないの争いだったり、これくらい良いだろうと思ったことが他の人にとっては全然良くなかったり。

そして自分が譲ってばっかりだと、絶対に消耗します。私は合わないタイプの人にはひたすら合わせてしまうことが多い(やめたいけど)ので、消耗するのが目に見えています。今回もなんとなく相手に気を使い続ける自分が想像できてしまいました。

きっとやめて正解だったんだ。

大切なのって、立地や家賃だけじゃないわ。

一つ勉強しました。次はちゃんとビジネスをしてくれる会社を選ぼう…

ではまた。

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