何度目か分からない後悔をした話。夢を打ち明けられた人に、夢を打ち明ける私がお願いしたいこと

こんにちは。nao@suiheilineです。

先日、すごーく嫌な目に遭いました。数日経ってもあまりにも悔しくて気持ちが収まらなかったので、Macに思いの丈をぶつけてみたら一記事できちゃいましたよ。

そのまま載せます。それではどうぞ。

二回しか読み返してないのでいつもより新鮮です。

先日私はtwitterでこんなことを言っていました

まあつまり、私の今後の人生にこれっぽっちも関わりの無さそうな人に、言ってしまったのであります。言わなきゃよかった…しれっと嘘つけばよかった…

私は嘘をつくのが苦手です。つい相手に申し訳なくなってしまって、自分でいいと思えないものに「これいいですよ!」と言うのとかも超苦手です。それが仕事であっても。

そんな私にとって、ずばっと「なんの学校行くんですか?」と言われて曖昧にごまかしたり嘘をつくことは大変難しいのです。

で、気が乗らないながらも話した結果が「そんなに簡単じゃない」ですよ!私が「ここいけば人生オールオッケー」とでも思ってるって言うんでしょうか。いくらなんでもそこまで楽観的にはなれません。本当にそう思えたらいいんですけどね。そんな人間はたぶんいませんよ。

おまけに、「卒業しても大抵の人は国内の寿司屋で修業してするんですよ、神奈川なら仕事ありそうだしいいですね」と、したり顔で教えてくれました。「スペイン語は話せるのか」「魚捌けるのか」とか根掘り葉掘りされたり。ほんとーに、余計なお世話です。馬鹿にしきってるのがよくわかります。お願いだから黙れ。

もそもそのサンプルはいったい何人なのか。実はあなたは経営者だったんですか?と、まあ言いたかったんだけど。

また繰り返してしまいました…

「あなたには関係ありません」「黙ってください」って、言いたかった。けど、やはり言えなかった。

プライベートな場であっても、初対面の人にはvsお客さん的な対応をしてしまうのです。百貨店で長く働きすぎているのでしょうか。なんたって口からでたのは「まあそりゃそうでしょうけどねー、ははは(棒読み)」ですよ。私のばか!!!心の中は大荒れなのに!

あのおっちゃんはただの世間話というか、考えの浅い若いのに言ってやったと思ってるかもしれませんが、私は結構ざっくりやられました。

次こういうことがあったら、こっちからもばっさりやってやる…!毎回思ってはいるんだけど、なんで不愉快な人に対しても笑顔で接してしまうんだろう。これが職業病?相手には言われてるのに不公平すぎる。

無自覚で無責任な言葉に耳を傾ける必要はありません

こういう人たちは軽い気持ちで簡単に、否定するようなことを言ってるんでしょうけど、その影響について無自覚なので大変タチが悪いです。その人たちは自分の些細な一言がどれだけ人を傷つけているのか気づいていない鈍感な人間なのです。

言っている事だって、ぜんぶ、その人の想像にしか過ぎません。だって、やったこともないんだから、実感が伴ってるわけがないんです。そんな根拠もないかるーい否定の言葉に大した意味なんてないんです。そんな言葉を真剣に受けとる必要はありません。無視をするんだ。つよくなれ!

だけど、それで揺さぶられてしまうのも残念ながら事実です。だって、こっちは死ぬほど不安なんですよ。そんな揺らぎない自信は持ちあわせていないのです。人間だもの。

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どうか枯らさないでください。

だから、お願いですから

深く考えず安易に否定したりしないでください。相手がどれだけ悩んでいて、不安に思っているのか一瞬でも想像してみてください。それでも頑張ろうと思っている気持ちを汲んでください。自分の言葉が相手にどれだけの影響を与えるのか、自覚してください。

その上で、相手がどういう意図をもって話しているのか考えてみてください。相談をしたいのか、それともただ話しておくべきだと思ったから、知ってほしいと思ったから話しているのか。

後者であれば、あなたが何を言ったところで意見は変わりませんし、否定されればされるだけ、ただ傷ついて頑なになって終わります。反対するならちゃんと建設的な意見を述べるか、そうでないならただ頷いてくれればいいんです。

あのおっちゃんは何にも考えないで壮絶にdisってくれたわけであります。テキトーにそうですかーいいですねーとか言ってくれればいいんですよ。私の今後の人生にこれっぽっちも関わらない人なんだから。

悔しかった…やってやるんだ。

やってやるんだわたしは!!

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