入学式まであと2時間。いま私の考えていること

おはようございます。

昨日中野区への引越しを無事に終えたばかりのnao@suiheilineです。

ついに1月11日を迎えました。退職→引越し→入学の三日間の最終日、入学式まであと2時間!です。ここ数日、なんとも落ち着かない日々を過ごしていたのですが、ここにきて緊張がピークに達しつつあります。

気持ちを落ち着かせるためにも、私が今考えていることをまとめてみます。

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先を望む。

死ぬほど不安

ものすごく不安。

新しい環境に対する不安と、これからの不安でいっぱいです。

そこに馴染めるのか、ちゃんと授業についていけるのか、みんなが超優秀だったらどうしよう、落ちこぼれるんじゃないだろうか、覚えられるんだろうか、そして、ちゃんと行く先は見つかるのか、半年後の自分はどこで何をしているんだろう。

予想がつかないから、少し怖いです。

でもこれは、入学式や卒業、就職などの節目だって同じだった。どこに行けばいいのかわからなくてもなんとかなったので、今回だって、きっと大丈夫。大丈夫。

新しいことは楽しい

でも実は、不安な分と同じくらい楽しみで、すでに楽しくもあります。家が神奈川県という便利な場所にあって、大学もギリギリで通える距離にあった私にとって、一人暮らしというのは考えたことはあるけれど、本気でやろうと思ったことのないものでした。

だから、新しく生活のものを揃えるのも、全部自分のペースで生活するのも、馴染みのないことでした。毎日何を食べるか考えるのは面倒ですね。食材も買ってこなくちゃいけないし。

けれど、昨日から楽しくて仕方がないです。いままで経験したことのないものだから、無条件に新鮮で、楽しいんですよね。学校生活も、そんなふうに楽しめるといい。

もちろん不安は消えないけれど、新しい環境で新しいことを学ぶのはきっと楽しい。

私のやりたいこと

ここで私がやりたいと思っているのは主に二つです。あと、せっかくいろんな場所に近くなったんだから東京のいろんなところに出かけてみたいとかも考えているけれど、それは置いといて。

①生きていくための技術を身につけること

この2ヶ月での目標は、世界のどこにあっても使える技術を身につけることです。私は今後、自分の選んだ好きな場所で生きていきたいと思っています。そのためには、環境に依存しない、どこでも同じことができる、という技術が必要なのです。

確かに2ヶ月で一人前というのは難しいでしょうが、どこかで雇ってもらうには全く知らない人よりも良いはずです。最初は現地の料理店に入り込んで勉強しようと思っているので、それで丁度良いのです。

②自分のペースで生活することに慣れておく

いきなりの海外暮らし、初めての一人暮らしでは、多くの困難が予想されます。全部初めてのことで、しかも自分と相手の意思が十分に伝わらない外国でのことだったら尚更ですよね。

だから、少しでもその負担を軽減するために、せめて一人暮らし(ルームシェア)に慣れておきたいと思っています。

チャレンジすること

私は、2016年を挑戦の一年にします。

やっとスタートラインに立つことができたのです。私は楽な方へ流されることなく、難しいだろうけれど、自分のやりたいことをやると決めたのです。

もう、やればよかったなあ、なんて言いたくない。失敗しようと後悔しようと、結局やらないで「まああのときも事情があったから」なんてかっこ悪いことを言うよりずっといいです。

そんな言い訳をするのはもう嫌です。だったら失敗した方がいい。やらない後悔よりやる後悔って、きっと本当なんだと思います。私は今まで気がつかなかった、というか見ないふりをしていたけれど。

私はもう、そういうのはやめるのです。やりたいことは絶対にやってやるのです。

大丈夫。死ぬわけじゃないんだから

いろいろ自分に言い聞かせてきましたが、最後に魔法の言葉をつぶやいて終わりにしたいと思います。

大丈夫、失敗してもたった2ヶ月のこと。失う時間はそれだけ。もし駄目でも、それはそれでまた考えれば良い。死ぬわけじゃないんだから、大丈夫!

そろそろ身支度をして、出かけなければなりません。

それでは、いってきます!!

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