文章を書くのが死ぬほど苦手な私がそれでもブログなんて始めたわけ

私は文章を書くのが苦手です。学生時代は先生によく言われたものでした。「君ね、卒業文集の作文くらい真面目に書きなさいよ」と。

こんにちは、この問題については真剣に考えず目を背けてきたnao@suiheilineです。

重ねて言いますが、私は文章を書くのが苦手です。ちょっと長いメールの返信を書くのに平気で1時間かかったりします。更新にかける時間は1時間程度(それでも長い)ですが、その前に念入りに下書きもしてますからね。しかも、書き終わってからも延々と手直しを繰り返してしまいます。

なのに納得いく文章なんて書けないんです。私の思ったことをちゃんと伝えるにはもっといい表現があるはずなのに。自分の思ったことを正確に伝えられる文章を書くのは本当に難しいです。どうすればいいのこれ、まじで。

普通に考えて、私とブログの相性は最悪です。でもそんな私が苦しみながらもブログを書いてみようなんて無謀なことを思ったのには、当然ですが理由があります。

単純に文章を書くことに慣れたい

どうやら、文章は書いていれば慣れるらしいです。昔からちゃんとした文章を書いている人たちが、1年前の文章なんて読めたもんじゃないとか冗談を言っています。いや、全然平気じゃん!って私は思うんですが、本人から見るとそうじゃないようです。書いているうちに、一年ですごく成長するんだって。疑わしいけれど。

なら私が1年やったらどんだけ変わるんだよということに、ちょっと興味があります。書くのは慣れって、ただ適当に書いてるだけでも変わるんでしょうか。勉強しなきゃ駄目?

自分の気持ちを理解しておきたい

文章を書くには、とにかく伝える力と表現する力が必要です。特に、話す時には曖昧に流せるようなことも、文章だと一つ一つちゃんと説明しなきゃいけない。文章は曖昧にぼかすのが難しいです。私はすでに何箇所も失敗してますけど…。

文章にするためには、いままで直視せずうやむやにしてきた自分の考え方やその時の感情を、自分で分析しなければなりません。自分の気持に敏感になって、それを正確に拾い上げるってこと。でもそれは、いいことばかりとは限りません。時には正視するのも辛いくらいかっこ悪いこともでしょう。

あることに対してこう思った、じゃあそれはなぜなのか。私はこういうのが非常に苦手です。書くことを通じて、その時に自分が本当はどんなことを考えていたのか、正確に理解できるようになりたい。

今の思いを書き留めておきたい

私は大抵のことはすぐに忘れます。たまに59歳の母よりも物事を覚えていないことすらあります。

学生の頃は暗記科目が得意中の得意だったのに、いつの間にこうなってしまったんでしょう。ついでに言うと日記を書く習慣もありません。だから、1年前どんなことを考えていたか、どんなことをしていたか大抵の場合は覚えていません。

何をやったかは写真を見れば分かります。でも何を考えていたのかは、きっと一生思い出すことができません。そういうデータを残しておきたいんです。

人と知り合いたいから

私は今までこういうことを考えたことなかったのですが、ブログをやっていると同じ考えの人、同じことに興味を持っている人と実際に知り合うことができます。海外に行きたい人が集まるオフ会を開催してくれたり、来年旅立つ人に会ってお話しすることだってできる。

そして、そういう人と話をすることって、すごく大切で貴重なことです。楽しいのはもちろんですが、刺激にもなる。自分のやっていることや目標に対して自信を持つきっかけになります。

そして、この場を、そういうわたしに勇気をくれた・励ましてくれた人への報告の場にできたらいいなと思っています。「おかげで頑張れてますよ、立ち止まってないですよ」って。

同じ道を歩もうとしている人の力になりたい

海外に出たり、自分の店をやりたいと思っている人で、自信満々な人ってそうはいないと思います。不安で自信がなくて、やっぱり無理かもって諦めそうになっちゃうこともあると思います。でも諦めないでがんばろうって思ってもらいたい。

最近書いた「私について」を見ていただければ分かりますが、私は相当に駄目な人間です。こんな奴でも意外と生きていけるし、うまくやってるんだってところを見せていきたい。

そして、これはいつになるか分からないけれど、私が実際に海外で働いて、ちゃんと自分の店を持つことができたら、同じ道を行こうとしている人を励ましたい。うまく行きそうにない夢に見えるかもしれないけれど、それは決して叶わない夢じゃないんだよって言ってあげたい。いつかだけど。

そして、会いに来ましたってお店に来て欲しい!

いまは、有名でもなんでもない個人も影響力を持てるすごい時代です。私もがんばっていれば、いつか会いに来ましたって言ってもらえるかもしれない

地球の裏側にある店(暫定)に、誰かが会いに来てくれて、その人においしいって言ってもらえるような料理を振る舞うことが出来たら、最高に素敵じゃありませんか。きっと泣く。

このブログを、自分を知ってもらうためのツールに出来たらいいな。今から夢見ています。

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いつか叶いますように。

そんな感じで邁進するのだ。がんばれ、わたし!

ではまた。

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