Androidなら本体設定をスペイン語にし…ないほうがいいかも

iPhoneでできることはAndroidでも出来ることが多いですが、Androidってちょっとどこか抜けているんですよね。まあそういうどんくさい感じ嫌いじゃないですけど。

昨日はiPhoneの記事を書きましたが、実を言うと現在はAndroidユーザーのnao@suiheilineです。みなさんこんにちは。

今日はiPhoneでやってみた本体設定をスペイン語にしてみる、というのをAndroidでもやってみた結果です。

前回の記事→iPhoneなら本体設定をスペイン語にしてみよう

さてどうなったでしょうか?

Androidでも設定は変更できる

当然ですが、Androidにも同じ設定項目があります。設定アプリの、言語と文字入力→言語と地域に進んでください。ここでEspañolを選ぶだけ。Androidでは言語設定と地域設定が一括でできるようになっているようです。お好みの地域のスペイン語をお選びください。

するとiPhoneと同じことが起きます。日付の表記も、計算機の表示も。ついでにいうと同じことを表していても、iPhoneとAndroidで表現が違うのでまた興味深いです。

唯一の欠点が

ただし、iPhoneと違うのは、本体設定を変えた瞬間に、日本語の表記が内蔵の変なフォントに自動変更されてしまうこと。下の写真をご覧ください。

7-1

これ、スペイン語設定にしたアンドロイドでメッセージを打ったのを拡大したものです。

なんだか、変な感じしませんか。私が思うのは以下の通りなんですけど。

  • 小さい文字がちょっと上に寄っている
  • 文字サイズが統一されていない。特に「の」が大きい
  • 見慣れない漢字たくさんある
  • 下のラインが揃っていないように見える(これ嫌)

私は結構スマホで文字を打つので、こんな美しさのかけらもない突っ込みどころ満載なフォントには耐えられそうにありません。ブログの文章も基本的にスマホで作ってますしね…これは本当にストレス。

変えることもできなくはない?

iPhoneでいうところの脱獄みたいに、Androidにもroot化というのがあって、それをすれば直すこともできるそうです。ですが、そんな高度でリスクの高いことは私にはできません…なのでAndroidをスペイン語で使うのは諦めました。

また、一部のAndroid機にはフォントを変更する機能を搭載している機種もあるそうです。私の使っているのも対応していたら良かったんですが、そうはうまくいきません。

なんか見覚えはあるんだけど…

ところでこのぎこちなさ、なんとなく見たことあるような気がするんですよね。日本語なんだけど、ちょっと違和感ある、みたいな。

たぶんですが、海外のレストランで見る日本語メニューや、お店の看板で。

調べてみたら、このフォントは海外製のパソコンなどに標準搭載される日本語フォントなのだそうです。だから、あちらのパソコンで日本語を入力しようとすると、自然とあんなフォントになってしまうというわけ。

ちなみにiPhoneでは、本体設定をいじってもフォントが変になったりはしません。Appleはそこらへん、抜け目ないというか洗練されてるなーと感心しますね。

DSCF1905

やはりまっすぐに整列しているのが美しいのです。

本体設定をスペイン語にすると、たくさんのことが学べるの確かだと思うんです。見慣れたものがスペイン語になるのって面白いし。でもそれ以上にダメージを食らうというか。

文字入力をあまりしない方はおすすめですね。文字入力をよくする方は、ちょっと試して、考えてみてください。無理は禁物です。

ではまた!

フォロー

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です