夢を応援してくれる人を選んで話そう。私がはじめの一歩を貰った10月11日のこと

昨日は散々夢は語った方がいいぜ!いいこといっぱいあるぜ!なんて寝言を言ってみたわけですが、実をいうと私自身がさっぱりだったんです。さっぱり話せていなかったから、今は「話せるっていいよ!」と強烈に思いますし、夢は話した方がいいと思うんです。

ブログでは自分の嫌なところを発表してばかりな気がするnao@suiheilineです。こんにちは。鬱々としてきませんか、ちょっと心配です。支障が出る前に避難してくださいね!

前述の通り、実際二ヶ月ほど前までは、海外に行きたいということすら誰にも話していませんでした。

否定されたくなかった以前の私

正直に言うと、私は自分の夢について、自分でも絶対の自信を持っていたわけではありませんでした。自分でもどこかで、「そんな上手くいくはずない」とか「考えが甘すぎる」とか、思っていました。

すみません、嘘です。もしかしたら、今もどこかでは思っているかも。

私はそれを他人の口から聞きたくありませんでした。自分だって自信があるわけじゃないのに、頭からそんなこと言われたら、無理かもって思ってしまうに違いありません。本当はそれ以上の情熱をもって説得すべきなのかもしれませんが、私はきっとその意見に負けてしまうと思っていました。

否定されるのがすごく怖かった。だからずっと周囲の誰にも話せませんでした。

解決方法は、話す人を選ぶこと

単純なんですが、否定されるのが嫌だったら話さなければいいんです。もちろんいつかは話さなきゃいけませんが、別に話す順番は自分で決めていいですよね。だから一番最初から、否定するだろうなという人に話す必要はありません。

馬鹿にされようが必死に止められようが、それを振り切れるくらい強くなってからでもいいと思うんです。

ということで、まずは、話す人を選びましょう。おすすめは、自分とはあまり関わりがなく、かつ海外に行きたい!って思っている他人です。あなたのことを過剰に心配しませんし、あなたのやりたいという気持ちを理解してくれるからです。彼らは言ってくれるでしょう。

「いいじゃん!行ってきなよ!」

私が人に言えるようになったのは

すごく臆病になっていた私に話すきっかけを与えてくれたのは、台湾在住のブロガー前原さんのブログ「明日はもっと遠くへいこう」のオフ会兼ワーホリ・フィリピン留学相談会でした。

私はワーホリもフィリピン留学もまだ考えていないけれど、こういう場所だったら、きっと、私のやりたいことを理解してくれる人がいるはず。私の周りにはいない、海外に出て生きていこうとしている人たちに会ってみたい。

ネットを介して知った集まりに参加するなんて初めてで、最初は何を話せるかとても不安でした。電車の中でやっぱりやめればよかったんじゃないかとも思ったりしていました。

でも、全くの杞憂に終わりました。

同年代の女性に「どこに行くんですか」と話しかけられ、スペイン語圏に行きたくて、と緊張しながらもちゃんと答えられたから。意外なもので、海外に行こうと思っている知らない人だからこそ、私はちゃんと自分のやりたいことについて(一部だけど)話すことができたのです。これは今までからすると大きな進歩なんです。

共感してくれそうな人を選んでまず話すこと。これは本当におすすめです。自信がなくて「こんなこと誰にも言えない!」と思っている私のような臆病者にはぴったりでした。

それでも駄目ならやっぱりデジタルを頼ろう

ただその時も、スペイン語圏に行きたいことは話せましたが、一番肝心な店を持ちたいよ、ということについては結局、話せずじまいでした。今からすれば話しちゃえばよかったなって思うんですけど、あの時はやっぱり勇気が出なかったんですよね。

私は最初、完全にデジタル頼りとなりました。

一番最初に「学校に通って店を持ちたい」と言ったのは、オフ会で知り合った女性とのメールでしたし、二番目は前原さんとのメール、三番目がこのブログ、四番目でやっと口に出して話せたのが、My Third-placeのたろうさんとお会いした時。

画面上の文字には肉声ほどの重さがありません。それが悪いこともありますが、だからこそ言いにくいことが言えることもあります。相手の反応は見えませんしね。

それでもいいんですよ!(と思いたい) 

情けなくてもかっこ悪くてもいいんです。それだって自分のきっかけに出来るんです。そんなことでも繰り返していたら、ちゃんと前に進めますから。

なんて偉そうに言いましたけど

実を言うと、まだ私の母は私が来月家を出ようとしていることすら知りません。うちの母は放任主義なのか過干渉なのか読めない人で、両極端ですが、あっさりそうっていうか、絶対やめなさいっていうかのどっちかだと思うんですよね。

いまのところ、スペインに行くのはいいねって言いそうなんですが、働くとか新宿で一人暮らしするとかシェアハウスに住むとかは反対されそうだなあ。もちろんやめろって言われてもやめませんが、気がすすまない…。

来週の半ばには部屋の内覧も行きますし、スーツケースも買わなきゃいけないし、もう潮時だというのはわかってるんですが…ラスボスですね。

うん、逃げてても仕方ない。期限はやってくるのです。

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進め!

まだ大変な問題が残っているけれど、こういうのも10月11日のことが間違いなく第一歩だったなと思っています。ここでちゃんと話せたから、今ブログで学校通います店やりたいですって書けるし、(誰にでもではないけれど)人にも話せる。今は二ヶ月前よりずっと楽しいんです。

きっかけをくれた前原さんにはとっても感謝をしています。本当にありがとうございました。

それでは、また。

勇気をくれる前原さんのブログはこちら

次の帰国時にもオフ会するらしいんで、「海外行きたいな、でもな」って思っている人はワーホリやフィリピン留学に興味なくても行ったらいいと思いますよ!!

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