夢を話した方がいい理由。まずは言葉にしたら形になる

あなたの夢はなんですか?人に話してますか?発信してますか?してませんか。なら、した方がいいと思いますよ。そうしないと、忙しい毎日の中に埋もれていつか、「そういえばこんなことに憧れたこともあったな…」なんて遠い目で言うようになってしまいますよ。私はそんなの絶対に嫌です。

こんにちは。20xx年地球のどこかに開業予定のnao@suiheilineです。

私は長いこと、自分の夢を人に言ったことはありませんでした。海外に出たい、店をやりたいな、と思い始めて一年、学校に通うことを決めてからも半年ほど誰にも話せずにいました。

それでもやっと話せるようになったんです。この二ヶ月で。そして、その効果をようやく実感しつつあります。

こんな私には言われたくないと思いますが言いますよ。

夢は語れ!

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思いきるといいことあるよ。

小さな憧れも弱い夢も人に話せば強くなれる

夢は口にした方が絶対にいいんです。最初のちょっとした憧れは、周囲の人の言葉に簡単に潰されてしまうし、忙しい毎日を送るうちに「やっぱ今は無理だわ」って忘れてしまうかもしれません。そうなる前に、この思いを強くしていかなきゃいけない。

人に話せば話すだけ、夢は強くなります。ただ思っているだけなんて簡単に忘れてしまう。

もし、周囲に理解してくれそうな人がいなくて、反対が怖くて言えないと思うのだったら、ネット上でだっていい。文字にすることだって大きな一歩だから。少なくとも私にとってはそうでした。

ネットでは、日常生活では考えられないような罵詈雑言を吐いている人もいますよね。それと同じで、匿名は人を(時には必要以上に)を強く大きくしてくれます。言いにくいことだって顔を見なければ言えることもあります。

もし勇気が足りなければ、全部話さなくってもいい。それでも、少しずつでも、人に話すべきです。小さなことから始めて、ちょっとずつ強くしていけばいい。

自分は本当にこれをやるんだ!という暗示にかかろう

話したことで得られる一番の効果は、自己暗示です。馬鹿にできたものじゃないですよ。最近、私は本当にできるんだと思えてきました。

いろいろ邪魔(自分の常識とか弱い心とか)は入るけど、本当は自分が一番信じなきゃいけないはずです。ただ思い込むのも難しいので、周りを巻き込んで「naoは海外で店をやりたいっていう夢を持っているやつ」という認識を獲得しましょう。そうしたら周りがそういう目で見てくれて、すると自分もだんだんそういうやつになっていくんです。

で、実現するための戦略なんかもちょっとずつ考えられるようになっていきます。いつまでにこうで、ああで…ふわっとした憧れだった時とは一味違います。

自分の視点も変わってくるよ

上記のように、私はいつか店を開く、開く、と公言していると、不思議なことに自分でもその気になってくる。その結果、実現できる方向に動くようになるし、日常でもいろいろなことに気がつくようになります。

ある本を読んでいるときに、「そういえばこれはこういうときに役立つんじゃないか」「こうした方がいいんじゃないか」「この思いつき、冴えてる…?」とか。今までは気づかずスルーしてしまいそうな一文にも反応できるようになる。

旅に出たらこういうことをしよう、住んだらこういうことをやってみよう、こういう企画は面白そうだな、というのが思い付くことがあります。私もいくつか思い付いたよさそなアイデアがあるので、いつか発表できるといいな。

逃げ道がなくなる

ちょっと私らしい?後ろ向きな理由ですが、人に話せば話すだけ、自分の逃げ道が減っていきます。誰にも言っていない、誰も見ていない間はなんだってできるんです。私がこのブログをこねくり回していた時のように。

でも人に話してしまうとそうはいかない。やっぱやめました!なんて、別に悪いことじゃないんだけどやっぱり気恥ずかしいし、なによりも、応援してくれた人にはちゃんといい結果を報告したい。

頑張って、足掻いて、達成できましたよ!って言いたい。あ、でも失敗してもちゃんと報告はするつもりです。お楽しみに。(なにを?)

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だから言葉にしましょう。

なによりスッキリしますよ!

私も誰にでもはまだ難しいけど、誰にも言えないで一人で考えてるよりずーっといいです。

ではまた。

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