【37日目】寿司アカに通う私が、カレーを作ったらこうなる??適当すぎクッキングの結末は?

最終テスト週間…学校では練習と本番とで、大量の食材が手に入ります。本当にごめんなさい、出来るだけ食べる努力はしているんです…

こんにちは、これからのことをようやく決定しかけているnao@suiheilineです。

その日の夕食を作ろうとして、私は悩んでいました。

注・こちらの記事は「食べ物で遊ぶなんて!」と皆様をご不快な気持ちにさせてしまう可能性がございます。ご了承の上ご覧ください(もちろん完食しましたが)。あと、こちらは私が適当すぎた結果なので、他の方は私とは違ってちゃんとしています。

私の悩み

それは、食材について。

かっぱ巻きは胡麻油つけてももう食べたくない!

鰤(あるいは養殖ハマチ)をどうすればいいか分からない。ぶり照りもぶり大根も先週食べた…というか、もう鰤の油の香りが無理。

大根桂剥きしすぎた大根を少しでも多く消費したい。

初期は鰤の脂ののった部分を炙って美味しく食べたり出来る限り廃棄を減らそうと頑張っていたのですが…もう限界な、罪深い私の今日の気分。つまり、

カレーが食べたい!!

……

よし、全てを解決する料理を作ってやろうじゃないか。

かっぱ巻き鰤カレーの作り方(二食分)

  • じゃがいも 一個
  • にんじん 根本の方4㎝ぶんくらい
  • たまねぎ 半分
  • 鰤 消費したい分だけ
  • 大根 桂剥き 10㎝×20㎝くらい(厚さ 〜1㎜)
  • かっぱ巻き 三本分
  • 水 適量・材料が浸るくらい
  • カレールー 二かけくらい

さあ作ってみよう

では実践です。レッツチャレンジ!

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野菜を切る

最初から切れている具材は仕方ないのでそのまま使用します。だいたい最初から切れているのでらくらくです。

まずは野菜から炒める

玉ねぎが飴色になるまでとよく言われますが、待ってらんない(時短)ので、適当に火が通ったら他の野菜を投入。まあ、あとで煮るので大丈夫。多少透き通ったら水を入れましょう。

鰤を追加

鰤は身が柔らかいので、油を引いてもくっつきまくる我が家の鍋では焼けません。なので、野菜がそこそこ柔らかくなったら生のままいれます。握りのネタ用で薄く切ってあるのでかき混ぜるたびに崩れてゆきます。やりすぎないようにしましょう。

灰汁が出てきたら適度に取り除きます。

カレールーを投入

その後、納得できるまで弱火で煮込みます。

たべる

お皿に並べたかっぱ巻き(&かんぴょう巻き)の上にカレーをかけ、しみじみ食しましょう。いただきます

保存するときは、タッパに一枚ラップを敷いておくと匂いが移らないのでオススメです。

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感想

思ってたのとちょっと(ちょっと!?)違う。

言い訳ですが、いっつもこんなことしてるわけじゃなくて、塩焼きにしたり煮付けにしたり、ちゃんとした料理を作る日もあります。

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いかが繋がっているような気もしますが気にしないでください

でも、今日はどうしても…強いて言うなれば、ムシャクシャしてやったというところでしょうか。出来心をお許しください。

いえですが、これで鰤をそのままカレーに入れるのは良くないというのがわかりました。入れるなら先に焼くなりなんなりしろと…勉強しました(と言えば収まる?)。サバカレーなんかもあるし、鰤は良さそうじゃないかと思うんですが。

酢飯にカレーは賄いで存在するらしいんですけどね。私、寿司屋を(ある意味)超えた?

ちなみに酢飯はチャーハンにするとそこそこ美味しく食べれるそうです。

反省点

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いただいた言葉も衝撃的なら見た目も衝撃的。

もし、万が一同じようなものをもう一度作ろうとするならば、次のことに気をつけると思います。

鰤について

カレーにしても鰤の匂いがちょっと残る&味の染み込みがイマイチなので、先に生姜と醤油でちょっと下味をつけておいたり

あとは、別に焼いておけば余分な油が出て、匂いが多少飛ぶかも

鰤は油の乗った部分は焼くと美味しいけれど、そのままカレーに入れるともったりして重いので、なにか下処理をしておく。もしくは、油の少ない背の部分を使ったらどうだろう。

かっぱ巻きについて

酢飯とカレーの組み合わせはちょっとくどい。特にかっぱ巻きは酢の香りが強いので、かけるならかっぱ巻きではなく、かんぴょう巻きにかけた方が無難。

そもそもカレー+酢がイマイチ。

切り方について

大根は桂剥きしたもの・鰤は握り寿司用の切ったものなので、火が通りやすいことがいいところです。野菜でもすぐに柔らかくなります。

つまりは、具が全体的に薄いということなので、加熱するとばらけます。大根は溶けますし。特に鰤はばらけると食べにくいです。

もっと厚く切った方が良いです

そして、試してみたいあなた。

この味、耐えられない人もいるかもしれません。ですが、そもそも味覚というのは人それぞれなのです。死ぬほど不味くても罵らないでくださいね。

個人の責任においてお願いいたします。

おそらく、私はもう二度とやらない。

それではまた。

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